お便りNo-04

☆繋がりを感じる時☆

今回は、出張ドッグマッサージで出会ったワンちゃんと飼い主さんからのお便りです☆ ドッグマッサージセッション後、より温かなココロの交流を楽しんでくださっています^^


あの時間は本当にイイ時間でした♪ありがとうございました。
あれから家で少しずつ続けています。身体をゆっくりなぞりながら、ゆっくりゆっくりを意識して触っていると、やっぱり飼い主の私の方がリラックスさせてもらってる気がします(^^;)

写真は、ゆっくりなぞりながら私もリラックスしつつ…この表情です♪
あの時間で教えていただいた、この子と私は繋がっているんやなっていう感覚はこれからも大事にしながら接していこうと思っております。

QuQuRuより・・・

もともと触られることが得意ではないワンちゃんだと飼い主さんから事前にお聞きしていたので、軽く挨拶をさせてもらった後は、しばしワンちゃんを観察…。
クンクンと周囲の確認作業を入念に行っている様子から、確認作業をしているんだけれど、ココロは別のところにある様に私は感じたので、足先にパイル地のゴムを付けて【スクランチ】「地に足を着けてみたら、もう少しゆったりになれるんじゃない??」と、ワンちゃんに伝えてみました。
すると、次第に落ち着いて一つ一つを丁寧に…といった感じで確認作業ができるようになりました。
同じ動作で変化を見ることができたので、飼い主さんにも分かりやすかったと思います! 地に足が着いていることもしっかり感じ取れました。 呼吸が安定したこともとても大きな変化でした!

その後は、飼い主さんにマッサージの方法をお伝えしながら実践!! いつも決まって最初にお伝えすることは、『深呼吸の大切さ』です。
ついつい速くなってしまいがちな手の動きも、深呼吸を意識すれば、 自然とゆっくりになっていきますし、周りの雰囲気も、瞬時に柔らかな雰囲気に変えることができます。
ワンちゃんの変化もとても感じやすいです。 この時も、飼い主さんの深呼吸のリズムが安定してくると、ワンちゃんはゆったりモードに…。 様子を見ているだけの私でも分かるくらいだったので、直接ワンちゃんに触れている飼い主さんは、この変化を手から…雰囲気から…ビシビシ感じてらっしゃいました。

お便りに書いてくださっていたように、『この子と私は繋がっている』という事は、マッサージの時は特に実感できますね!
触られるのが得意ではないとのことでしたが、ワンちゃんの気持ちに配慮した触り方と、飼い主さんの前向きな気持ちに、“気付き”がMIXされれば、また違ったワンちゃんの表情と出合える!!と再確認できました。
飼い主さんとワンちゃんの呼吸の交換の時は、私も優しいエネルギーを与えてもらっています♪

セッションから数日後、去勢手術をしたワンちゃん。 いつものように動けないなどで、ストレスを感じるのではないかと飼い主さんが心配してらっしゃったので、ボジティブな言葉で話しかけてあげる事をおススメしました。
早速、笑顔をプラスして実践してくださったところ、ワンちゃんの下向きだった尻尾が上がり、更に振ってくれるようになったとのことでした!

『術後当初とは全然別の気持ちで、見守る事ができています。こうやって、飼い主自身も成長させてもらってるんやな〜って思います。』

この飼い主さんの言葉に、私も一番大切なことは何なのか…を改めて実感できました。
ありがとうございます!! これからも、『繋がり』の大切さ・温かさをたっくさん実感してくださいね!!